カスタマー平均評価: 5
ダイヤの原石? 率直に言うと、値段が高すぎです! コンピュータ関係の仕事をしている人ならともかく趣味でHPを作ったりする人には、高すぎです。がしかし、このソフトは使い込めば使い込むほど、価値が出てくると思います。アドビ社顔負けのグラフィックができるし、映画みたいなムービーも簡単に作れる。さらには、MP3のジュークボックスもできるし、レタリング(文字を装飾)できたりします。 考えてみれば、これほどオールマイティな機能がついて、この値段は妥当かもしれません。もちろん、使いこなせれば、の話ですが。私も最初の方は、全く意味が分からず、3ヶ月ほどほったらかしにしていたのですが、専門書を買って、懸命にチャレンジしていたら、上に記したことをすべてできるようになりました。「ダイヤの原石」みたいなソフトです。。。
開発環境ですから、つまりそうなんです。 FLASH-MXの値段は高いと思いますか?アクションスクリプトを使わずに単に描画やアニメーション関係の機能だけを使っている人がいたらきっと高すぎるソフトだと思っていることでしょう。それ以前にそういう方はFLASH-MXを買うことじたいしないかもしれません。このソフトはアクションスクリプトを使いこなせてはじめて価値が出てくるソフトだと思います。「使いこなせる」と言っても「バリバリのプログラマーになれ」と言うことではなく、ある程度の知識をちょっとがんばって身に付けてしまえば結構何とかなるようにできています。評判のいい解説書(これ重要)を一、二冊買ってマイペースでFLASH-MX全般の仕組みやらgotoAndやらif文やらなんやら覚えてしまえば、後はタイムラインをうまく使って何とかすれば「ゲームや「仕組みの詰まったコンテンツ」を作れるようになります。最初はそれでいいのではと。だんだん効率の良いプログラムを作れるようになるのでしょうきっと・・・と言うことはいずれは「バリバリ・・」にならざるおえないのか・・・だんだん極めたくなりますきっと。
PGの方! 出番です(笑) クリエーター・デザイナーの為のツールという印象が強いFlashですが、 5になって強化されたActionScriptが、MXになってオブジェクト指向を強めて 一段と強力になった感があります。 もちろん主役は「絵」ですが、ここまで高機能になったプログラム機能を見過ごすのは もったいない! と私は考えます。 MXで追加された機能は、リッチクライアントのGUIとしての役割を果たします。 とはいうものの、ActionScriptの機能を使いこなすには、相応のプログラミング知識が必要です。 プログラミング経験者にとって、ActionScriptを覚えるのは決して難しくありませんが、 Flashの基礎を知らなければどうにもなりません。 今後、「絵は描けないけれど、Flashに詳しいプログラマ」 という存在が必要とされる仕事は 増えるでしょう。 実際、私が今受けているのもそうした案件です(笑) 今まで「面白そうだけど、私には関係ないしな〜」と考えていたプログラマーの皆さん、 今のウチに自己投資しておくといいかもしれませんよ!
快適 以前のバージョンから使っている人は、すごく使いやすくなったと感じているだろう。 決して大きな変更点は無いが、アクションスクリプト関連や、プロパティーの変更など、凄く小さなことなんだけど頻繁に利用するであろう部分がずっと使いやすくなっていて、慣れてくるとあまりの快適さに、もう元に戻ろうとは思わない。 ただ、過去のバージョンから改善されていないことも多い。場合によって、デザインのドットが抜けたり、ファイルサイズが大きくなってくると、単純なスクリプティングでも、意図した通りにフラッシュプレーヤーで再生できないことなどだ。
アクションスクリプトが使いやすくなった FLASHも順調にバージョンアップを重ねて、様々なことができるようになってきました。反面、操作が難しくなってきていたことも事実です。 今回のバージョンアップでは難しいと言われるアクションスクリプトの参照やデバックがしやすくなり、製作が楽になりました。 他にも、マスク機能やアクションスクリプトによる描画機能が拡張され、より面白い動きがだせるようになりました。 無理に難しい機能を使わなくても、簡単なアニメがすぐ作れるので素人から上級者までおすすめです。
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